不用品の処分

座椅子やカラーボックスといったある程度の大きさや重量がある家具はそのままゴミ捨て場に出すというわけには行きません。なお、冷蔵庫や洗濯機、テレビ、エアコンといった家電4品目は家電リサイクル法が存在するのでその処分方法に注意しなければいけません。不用品回収業者も家電4品目は回収できる業者が限られており、近くに回収してくれる業者がなかった場合、自ら最寄りの電器店で家電リサイクル券を購入するか、もしくは郵便局窓口で家電リサイクル券を購入し、指定場所に運ばなければいけません。

自分で行う不用品処分について

001648
その他の不用品は業者に頼めば簡単に処分できますが、それではまた余計な出費が必要となってきます。簡単に自分でも出来るので、自分でやってみましょう。

不用品の処分には今現在お住まいの粗大ごみ受付センターに連絡した上で回収依頼を行い、回収日を予約しましょう。その際気をつけなければいけないことは、回収が行われている日時が月に2回程度しか行われていない地域が多く、三日前の予約に間に合わなければ長い期間待たなければならないということです。

その際、目に見えるところに手数料を支払い、粗大ごみ処理シールを見えるところに貼っておく必要があります。この粗大ごみ処理シールはコンビニでも売っているので容易に手に入れることが出来るので問題は無いのですが、粗大ごみを予約したごみ収集所まで運ぶのが最も厄介かもしれません。

粗大ごみが多すぎる場合には、また別の回収日に回されることもあるので粗大ごみの処分は余裕を持って計画的に行いましょう。

業者に委託する不用品処分について

00615

粗大ごみの数がそれほど多くなかった場合には自分で粗大ごみの収集を申し込んだほうが断然安上がりです。しかし、急な引越しで粗大ごみの回収に間に合わなかったといった場合や粗大ごみの数があまりにも多かった場合には自分で粗大ごみを処分することは困難です。

そんな時、不用品回収業者に委託するとすぐに不用品を回収してくれるので大変便利です。

不用品業者に電話をすればすぐにトラックで駆けつけ粗大ごみを回収してくれます。しかも自分で粗大ごみを処分する場合は回収の日時は厳密に決まっており厳しいルールを守らなければならないのに対して、不用品回収業者は深夜でも受け付けてくれるところが多く、自分の生活スタイルに合わせて処分をすることが出来るのが大きな魅力です。

しかし、その際に必要な手数料が不用品回収業者によって異なるということに注意が必要です。業者によっては高い手数料が取られてしまう粗大ごみも、別の業者に依頼したら逆に高く買い取って貰えたなんてことも珍しくありません。どの業者に依頼するか、慎重に考える必要があります。

複数の不用品回収業者に見積もりを出して貰いどの業者が一番お徳なのか比較することをお勧めします。もちろん電話での見積もりと実際に現物を見て手数料が異なることもありますが、良心的な不用品回収業者であれば電話の時点で細かく確認したうえで見積もりを出してくれているので大きく手数料が異なるということはありません。複数の業者に見積もりを出して貰う際には、電話での対応を見て相手が本当に信頼できる業者なのかさえ気をつければ、比較的安い費用で簡単に不用品を処分することが出来ます。

コメントは受け付けていません。