見積もりを実際に比較してみると引越し業者によって料金が随分と違うものなんだな~と思った方も多いと思います。私も初めて利用した時は大袈裟ではなく驚きました!。

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引越しをする場合にはだいたいの平均料金を知りたい人も多いと思いますが、あまり平均料金額には意味がないんじゃないかな?とも思います。

というのも例えば業者10社から見積もりを取ると平均をしてみると15万円だとしても、20万円以上の業者が4社で10万円前後の業者が4社、、、というようなことが多いような気がするからです。なので引越し料金の平均にこだわっていても仕方ないんじゃないかな?と。一括見積もりサービスを利用して一気に見比べた方が近道かもしれません。

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引越し見積もり一括サービスを使えば、一度の申し込みで最大10社程度の見積もりを取り寄せることができます。「他社さんはもっと安かったんだけれど・・・」なんていう交渉の道具にも上級者は利用しているようですよ。その一言でさらに数万円を値引きしてもらうのだとか。かなり便利なサービスですが、まだまだ知らない人も多いのですよね、普通の人はそうは頻繁には引越ししませんものね。

引越し料金が一番高い時期は春!

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これが外国であれば秋だったりするのでしょうけれど日本の場合は春に人々の移動が活発化します。この時期にどうしても引越しをしなければならない、入学や就職、あるいは転勤をする人達で3月と4月には引越しが集中します。この時期はその足元を見て、、、ということではないのでしょうが料金相場が上がります。また土日も高く設定している業者もかなり多いですので、3月の休日の引越しは1年中で最も高い日となります。

新生活をスタートさせるために引越しは避けられませんが、せめて休日に行うなどして少しでも安くするようにしましょう。ちなみに春の引越し業者の相場は50%以上程度高くなることもあるようです。ですのでかなり大きな金額となりますよね。見積もり一括サービスを利用して、しっかりと格安の業者を見つけてください。単身引越しをする人は荷物が少ないからとたかをくくる人もいますが、そんな人は要注意!。単身パックやワンルームパックなどの選択肢が多いのはむしろ単身の方です。安い引越し業者の最適なサービスを利用すると大幅に安く済ますことができますよ。

タイプ別の引越し料金

単身の場合

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単身で引越しをする場合は家族よりもずいぶんと身軽でしょうから、引越しの手続きや作業はスムーズですし費用も少なくてすみます。

単身で引越しをする場合はまず引越し先を決めてから引越しの準備をすることになると思いますが、引越し先を決めるのも自分一人で決められますし、引越し自体も単身パックなどがあり、簡単でお得にすませられることができます。

荷物の移動法などもさまざまなものがありますので、自分の好きな方法を選ぶと良いでしょう。引越し方法は自分の希望次第で方法が決まります。例えば価格の安さを重視するのであれば、価格を比較しながら決めていくと良いでしょうし、自分で運んだりする方法もあります。できるだけ身軽にするために今あるものを処分したり、引越し先を家具つきの家にしたりと自分で工夫していけば費用はいくらでも抑えることができます。

ただ、デメリットとしては人任せにするのがなかなか難しいことと、忙しい人だといろいろなアポイントメントをアレンジしていくのが難しいかもしれません。引越し屋に予約をいれたくてもなかなか予定が立たないなどあるかもしれません。身軽なだけに人頼みに出来ないひとも多く、逆に家族や頼る人が居た方がスムーズにいく人もいるかもしれませんが、そこは近くにいる家族や友人にサポートをお願いするなどして上手くやっていくようにしましょう。自分ですべてやろうとすると費用もかかり難しくなる面も出てくるかもしれません。

家族の場合

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家族で引越しをするとなると夫婦二人なのか子供が何人いるかによっても違いますが、引越しも大掛かりなものになってきます。どれだけ家族で協力してできるかが引越しをスムーズにしてくれる鍵ではないでしょうか。

引越し自体は引越屋にお願いすることになるでしょうが、リサーチ力次第ではずいぶんと価格も変わってきますしさまざまな充実したサービスがあります。引越し前にしっかりとしたリサーチをしておくと、引越しが進んでいっても何事もスムーズです。

家族で引越しとなると大掛かりな分さまざまなオプションサービスがあり、予算に余裕があるのであれば、業者にすべて任せることが可能です。例えば荷物の運び出しはもちろんのこと、梱包なども本当に細かいところまでやってくれます。どれだけお任せするかは予算次第なところもありますが、信頼できる業者さんであればさまざまなお願いを聞いてくれるでしょうから、希望があれば伝えてみると良いでしょう。

引越しの細かい相談をするだけでなく、費用も相談してみれば設定されている金額よりもずいぶんと安くなる可能性もあります。夫婦で協力しながら役割分担を決めて、サポートしあいながら進めていくと良いでしょう。どちらかがすべてやろうとすると上手く行かないこともあるので、大切なことは話し合いつつお互いに任せあいながら進めていくと良いでしょう。引越し業者をどれだけ信用できるところに頼めるかでも状況はだいぶ変わってくるでしょうから、業者選びは重要です。

新築住宅への引越し

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新築住宅に引越しをする場合は引越し先で新しいものを揃えたり新しい生活を始めたりと、引越してからの準備も大変になります。きちんと引越し自体をスムーズに行うことで、その後の作業もラクになるでしょう。

家具を新調したりするのは楽しい作業ですが、長く使うものはなかなか見つけることが難しいでしょう。そういった意味でも、新しい引越し先での生活のことは余裕をもって考えて、現状からできるだけ身軽に引越しが出きることを考えましょう。今ある家具を人にあげたりリサイクルに出したりするのも良いでしょうし、できるだけものを処分して身軽な状態にしておくと良いでしょう。フリーマーケットなどに出せばその分小額でもお金が入り引越し代の足しにもなります。新築の場合は何かと必要なものが出てきてお金が必要になるでしょうから、少しでも節約出来るように荷物も身軽にしておくと引越し費用も抑えられます。

新築住宅に引越す場合は業者も信頼できるところに頼み、家を傷つけたりしないようにしてもらうことは大前提です。そういった意味でも万が一の保証などがしっかりしているところを選ぶのも良いでしょう。大切な家を守るためにもきちんと契約内容などを確認しておきましょう。契約前にきちんと細かいところまでチェックしておくことでトラブルなども事前に防ぐことができます。新築住宅だと何かとやることが沢山ありすぎてパニックを起こしてしまう人もいるかもしれませんが、順序立ててきちんと順番にやるべきことを進めていけば問題ありません。

3LDKへの引越し

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家族だと3LDKにお引越しする人が多いようですが、3LDKは部屋が3部屋とリビングとキッチンという間取りになっています。家族でも夫婦のみではなく子供もいる状況だとすると荷物も多く引越しも大変でしょうから、しっかり計画的に引越しを進めていくようにしましょう。自分たちの準備次第で引越しもどんなにもラクにできます。

引越しの作業自体は引越し業者を上手に利用すればそんなに大変なものではありませんが、そういった意味でも引越しをスムーズに進めるために、業者選びは重要です。業者を決める際にはいくつかの業者を比較して見積もってもらう段階で上手く値下げ交渉することが肝心です。値下げ交渉は必ずした方が良いでしょう。それでも無理な場合は、他の安いところに決めてしまえばいいのでいくつかあたるようにしましょう。

3LDKでは家具がついているようなデザイナーズマンションなのか家具なしなのか、エアコンなどの設備はきちんと整っているのかなど環境によってもずいぶんと引越しの値段も変わってきます。距離や荷物の規模や梱包の有り無しなどさまざまな状況によっても値段が違いますから、できる限り身軽に、費用を抑えたいのであれば自分でできることはなるべくして準備を入念にしておくことが引越しをスムーズにしてくれるでしょう。この規模の引越しだと、自分の希望によって引越しのスタイルもさまざまでしょうから、自分たちの希望を家族ではじめによく話し合っておいて上手く引越しが進められるようにしておくと、物事の運びがスムーズになるでしょう。

海外への引越し

海外への引越しは単身か家族でになるのかによってずいぶんと状況が違いますし、費用が会社の負担かそうでないかなどによっても異なります。

海外への引越しの場合、何ももっていかないのが一番良いのですが、行き先によってはそういうわけにもいかないとおもいます。海外と言っても日本企業が多くあるような大都市の場合はほとんど必要ありません。現地でほとんどなんでも揃うので費用を抑えたい場合は何も持っていかなくてよいとおもいます。家も家具つきの家がほとんどです。ただ、会社負担なら自分の愛用のものを持っていくと良いでしょう。日本人がほとんどいないような田舎などに引越しをする場合は、自分の使い慣れたものがあるとなにかと便利です。

海外で荷物を移動させるには、信用できる運送方法が限られてしまうので、万が一なくなってしまうことを覚悟して移動させるしかありません。一番安全なのは日系の宅配業者ですが、費用はかなり高額になってしまうので自分たちで負担する場合はオススメできません。費用を気にしないのであれば一番良い方法です。

とにかくできるだけ安くすませたいという場合は、郵便局の船便で運ぶのが一番安い方法かと思います。ただ、保証などはなく物が紛失する可能性もとても高いので、やはりできるだけ自分でスーツケースや手荷物の分として運ぶか持っていかないことをオススメします。現地で買った方が安くなってしまうこともありますし、現地で使える新しいものを探すのも楽しいです。